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うめぼしは身体に良い!?

もちろん塩分が高いので食べすぎは体に悪いのですが、アルカリ性食品なので、1日1~2粒なら健康維持におすすめです。

うめぼしができるまで

完熟の梅を塩漬けにする

洗ってヘタを取った梅を重さの15%程度の塩で漬け込みます

紫蘇をもみ、色を出す

赤紫蘇の葉をもみ、灰汁を取り塩漬けします

白梅酢と紫蘇を合わせて漬ける

梅酢が上がったころに紫蘇を合わせ、色が出たら梅と合わせて漬けます

塩漬け梅を土用干しにする

梅雨明けの土用の時期に梅と紫蘇を天日干しにします

再び熟成させてうめぼしの完成

甕にうめぼしを移し、熟成させれば完成です

エネルギー代謝を促進して疲労感もリセット

ごはんと梅

酸味も特徴のうめぼしは疲労回復が期待できるのもメリットであり、有機酸のリンゴ酸やクエン酸を惜しみなく含有しているためです。太るとか何かと悪者にされがちな糖質ですが、有機酸により体内での糖質の代謝は促進をされます。蓄積しがちな老廃物を溜まりにくくさせたり、エネルギー変換も順調になるため、疲れをリセットするにもピッタリです。老化を予防することにもなりますし、凝りやすい肩こり緩和にも一役買ってくれます。

食物繊維やビタミンも豊富に含有

梅干し

古くから日本で食べられ受け継がれてきた味わいのうめぼしは、ミネラルやビタミンも惜しみなく含む、栄養価の高さも魅力です。葉酸や食物繊維まで含みますので、伝統食品としても大変優れています。気温の上昇をする夏場はもとより、時には食欲が低下をしてスタミナ不足になることもありますが、食欲増進作用があるのもうめぼしの強みです。酸味成分が口腔内の唾液分泌を促進させますから、モリモリご飯を食べることができます。しっかり食べることで体力が付き、元気になればなんだって前向きにできるのも、うめぼしパワーのおかげです。

カルシウム定着率もアップ

梅

一生丈夫な骨や歯を維持したいのは誰もが願うことですが、近年骨粗鬆症なども深刻な問題になっています。健康な骨を守るためにも、助けになるのがうめぼしです。理由は食事から得た鉄分やカルシウムを、体内に吸収させやすくするためであり、カルシウムの定着率も高めることにつながります。

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